980円LTEの使い勝手は?

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LTEは今や高速データ通信の代名詞ともなっているが、残念ながら5000円前後の月額料金が利用者にとっては大きな負担となっている。

そんなところに今年の4月に価格破壊ともいえるLTEサービスが登場した。
それは、NTTコニュニケーションズ(OCN)とソネットエンタープライズの2社が開始した月額料金980円のLTEサービスだ。
どちらもNTTドコモのMVNO※1として、SIMカードや料金プランなどを提供する。

価格的にはこの上ない料金だが、実際に利用状況からするとどうなのだろうか?
両者のサービス内容を検証してみた。

【980円という安さの秘密】
安さの裏には、「データ通信量」と「最大通信速度」の"制限"があった。

サービス名OCNモバイルエントリーd LTE980NURO LTEライトプラン
提供事業者 NTTコニュニケーションズ ソネットエンタテイメント
月額料金※1 980円 980円※2
初期費用 3150円 3150円
サービス開始 2013年4月8日 2013年4月15日
最大通信速度 下り112.5Mbps/上り37.5Mbps 下り/上り150kbps
通信制限 1日30MB超は100kbpsに制限 3日500MBで速度制限
その他の特徴 通信量が1日30MBを超えると100kbpsに制限されるが0時を過ぎると解除される チャージで下り最大112.5Mbpsの速度アップが可能。
100MB(525円)、500MB(2205円)、1GB(3990円)から選べ、最大3Gまでチャージ可能。有効期限は購入月を含まない3ヶ月後

※1:ユニバーサルサービス料(月額3.15円)は別。 ※2:NURO LTEライトプラン(月額770円)とSo-netモバイルコース(月額210円)の合計。So-net接続会員はモバイルコースの料金が不要。

OCNの最大通信速度は112.5Mbpsと通常のLTE並みだが、データ通信量が1日に30メガバイトまでと制限があり、それを超えると通信速度が100Kbpsに制限されてしまう。

また、ソネットは最大150Kbpsと低速ながら、3日で500メガバイトとデータ通信量の制限が緩くなっている。
それに加え、必要に応じて追加料金(チャージ)で通信速度を最大112.5Mbpsにアップできるようになっている。
NTTドコモなどのキャリアが提供するLTEサービスは高速なうえ、速度制限がかかるデータ通信量は月7ギガバイトなどと余裕がある。
今回登場した980円LTEは、通信速度やデータ通信量は我慢ができるというユーザー向けだといえる。

やはり安いがために使い勝手はかなり悪そうだ。

それよりも、通信速度は40Mbpsと若干落ちるがWiMAXなどは通信制限がまったく無く、月額料金も3880円と一定のためパケ放題で思いっきり使いたいユーザーにはWiMAXがオススメといえる。

いずれにしても自分に合った利用方法を考えてモバイル通信を賢く選択するべきであろう。

WiMAX 2+サービスの提供開始について

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UQコニュニケーションズの超高速モバイルブロードバンドサービス「WiMAX 2+」の提供がいよいよ動き出した!
待ちに待った「WiMAX 2+」のサービス開始が現実のものとなってきたようだ。

数日前に掲載された7月29日付けのUQ WiMAXサイト内記事から、この「WiMAX 2+」に関する最新の情報を見てみよう。

2.5GHz帯新規周波数割当てに伴うWiMAX 2+サービスの提供開始について
-1Gbpsを超える高速モバイル通信の実現に向けて-
(2013年7月29日 UQ WiMAX記事から)

UQコミュニケーションズ株式会社(以下UQ)は、増大し続けるモバイルブロードバンドの高速化ニーズへの対応や、より快適で便利な社会を実現することを目的とし、今年2013年6月24日に総務省に対して「特定基地局開設計画(以下、開設計画)」の申請を行っていたが、先日2013年7月29日に開設計画が認定された。

approval_20130729.jpgのサムネイル画像
柴山昌彦総務副大臣(左)から認定書を受領する
UQコミュニケーションズ野坂章雄社長(右)

UQは2009年にWiMAXサービス提供の開始以来、常に日本のモバイルブロードバンド市場を牽引してきたと言っても過言ではなかろう。
オープンモデルによる仮想通信事業者(MVNO)の拡大やWiMAX端末の多様化、
また、利用制限や追加料金が無い料金プランなどがユーザーから好評を得て、今年6月末には累計契約件数が422万件を超えた。

今回の開設計画の認定により、UQは新規割当てを受けた20MHzと現在使用中の30MHzを合わせた連続50MHzの周波数を用いた超高速モバイルブロードバンドサービス「WiMAX 2+」の提供が可能となる。 

これに伴い、2013年10月末に110Mbpsでサービスを開始。
キャリアアグリゲーション*1、256QAM変調方式*2、8×8MIMO*3などの高度化技術を導入することにより、2017年には下り1Gbpsを超える超高速モバイルブロードバンドサービスの提供を目指していく。

エリアについては、既存WiMAXサービスのエリアにWiMAX 2+のエリアを重ねる方式で拡大し、既存WiMAXとWiMAX 2+の両方が利用可能な端末を提供することで、両サービスのシームレスな切替えを実現する。 
なお、既存WiMAXを利用中のユーザーも、引き続きサービスのご利用が可能となる。

*1 複数の周波数チャネルを束ねた広い帯域を用いて、高速通信を実現する技術。
*2 既存サービスで採用している64QAM(シンボル当り6ビット送信)に対し、256QAMはシンボル当り8ビットのデータ送信を可能とする変調方式。法令改正が前提。
*3 複数のアンテナによる空間多重技術でデータ通信速度を向上させる技術。 

WiMAX 2+に関する詳細はこちら
  ↓ ↓ ↓
appendix.pdf


さて、そうなってくると今後気になるのは「WiMAX 2+」の料金だが、その辺のことについてはまだ詳しく発表されていない。
普通に考えてみてもサービスが向上するのだから、現状の月額料金の3880円と同じという訳にはいかないであろう。
しかし、かといって一時期の「光り」のように価格を上げ過ぎてユーザーに敬遠されてしまっては意味がない。
巷では、おそらく4千円台になるのはないかという予想が多く聞かれる。

いずれのしても今回の認定を受けて、いよいよ「WiMAX 2+」がサービス開始に向けて動き出したのであるから、1日も早いサービスの提供が待たれる。

今後のUQ WiMaXの動きに目が離せない状況だ。

iPad-miniの口コミ

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今年の5月に円高の影響からApple製品が値上げされました。
しかし、それでもiPad人気は高く、タブレット端末の中でも高いシェアを維持しています。

そんなiPadですが、人気の秘密はやはりその機能性ではないでしょうか。
使い勝手を知っているiPhoneユーザーの購入が多いようですが、iPad-miniはその他のタブレットと比べてバッテリーの持ちが違います。

アプリなどで長時間連続使用していてもあまりバッテリーを消費しません。
一日持ち歩いても家に帰って夜寝る前に充電すればOK!
はじめて使った時はバッテリー持ちの良さにビックリしました。

私もIPad-miniを購入した一人ですが、私もMACユーザーなのでタブレットを購入するならiPadを一番目の候補にあげていました。
そして、いろんなサイトの口コミを見た結果、やはりにバッテリーの持ちが良いこともあってiPad-miniに決めました。

外色はホワイトにしましたが、デザインはもちろん操作性や機能性も気に入ってます。
また、Apple製なのでitunesやアップルストアがそのまま利用できるので音楽やミュージックビデオがスムーズに楽しめるところが良いですよね。
ミュージックビデオやオンラインゲームの画像の美しさには驚かされますよ!

いずれにしてもiPad-miniにして大正解! 
大満足しています。

WiMAX人気機種URoad-Aeroの紹介

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高速通信と繋がりやすさで最近急速に利用者が増え続けているWiMAX。

そんなWiMAXの端末ルータの中で一番人気となっているのがURoad-Aero(シンセイコーポレション)です。

URoad-Aero.jpg見た目もシンプルでスマート。

その上、コンパクトでありながらも高性能と人気のほどが伺えます。

そんなURoad-Aeroの仕様や性能を今回はご紹介したいと思います。

【URoad-Aeroの特徴】
世界最薄8.4mmのスリムボディ、モバイルルーター最長クラスの連続通信最大約12時間!
世界最薄18.4mm、質量約74gの極薄スリムボディ!reten.gif

reten.gif連続通信最大約12時間、連続待機最大約1000時間

reten.gifタイマー予約「Aeroモード」機能搭載のスマホアプリ提供

reten.gif選べる3色カラーバリエーション

【URoad-Aeroの仕様】
外形寸法(mm) : 約106(W)×63.8(D)×8.4(H)
バッテリー使用時間 : 連続通信時:約12時間
連続待受時:約20時間、連続待機時(休止時):約1000時間
質量:約74g
同時接続台数:10台
※SSIDあたり5台まで、SSIDは2つ。

URoad-Aeroは、超薄型で軽量コンパクトなモバイルWi-Fiルータです。
非常にバッテリーの持ちが良く長時間連続使用しても安心できます。
また起動も速く、すぐに使いたい時にも電源OFFからすぐに起動できます。
特にスリープ時からの起動が速く、わずか数秒で再起動します。

WiMAXの一番のメリットは外で自由にインターネットができるところですが、このURoad-Aeroなら軽量コンパクトなので手軽にポケットに入れて持ち運べるので、まさにWiMAXのために作られた製品だと思います。

気になる通信性能もバッチリ!
十分にモバイルルータとしての機能を発揮してくれます。